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立正寺(りっしょうじ) 案内図−A
子安山地蔵寺、金剛山胎蔵寺とも号した古刹。 文永11年(1274)日蓮宗に改宗し、安国山立正寺と称す。以来、東身延とも呼ばれるほどのにぎわいを見せた。天正10年(1582)の兵火で全焼。その後再建されたが、参道にはたくさんの坊が並んでいたと伝えられる名残を残しつつ今日に至る。
安産と子育ての守り地蔵がまつられている。 ※子安祭り 毎年11月26日に行われる、安産祈願の祭り。底の抜けた柄杓を奉納する。子安山地蔵寺と呼ばれた頃から信仰の中心であり、宗派を乗り越え千年近い歳月受け継がれてきているもので、勝沼を代表する祭りのひとつ。
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万福寺(まんぷくじ) 案内図−B
等々力の四つ角から塩山市方向に北進して左手にある。杉の御坊の名をもつ浄土真宗の寺。右手にはぶどう畑に7つの寺町群が広がる、 創建は、推古天皇12年(604)の聖徳太子の命による説と、巨摩郡天眼寺の移転説がある。
永年に渡り由緒も古く天皇の祈祷所、将軍家祈祷所として、また、武田氏の庇護下にあったこともある。 寛政年間( )の寺町火事で39棟もの堂塔が焼失。文化年間(
)に再興された。 ※馬蹄石 境内にあるムクの大樹と並び有名な巨石。 馬の蹄状の窪みは聖徳太子ののった甲斐の黒駒が富士山、甲斐駒ヶ岳を一蹴に巡った時の蹄跡という伝説が創建の太子信仰の元と共に残る。
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等々力寺町 案内図−C 等々力歴史道(寺町石だたみ)
旧甲州街道の北側に位置し、300m余りの間に、7つの寺が甍を並べる、甲州街道一の宿場の繁栄によって支えられた由緒がそこここに感じられる独特の風情を持つ町並み。特に万福寺を含む7つの寺を巡る土塀と石畳の道は「等々力歴史道」と呼ばれている。
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諏訪神社 案内図−D
等々力の氏神で、境内にはこのほか、天神、稲荷、石尊、道祖神などの諸社が祀られている。由来については、巨摩郡の笠屋神社を移したとも、聖徳太子の命を受け、万福寺を創建した調子麿を祀るため建立されたともいわれる。
※諏訪神社 大ケヤキ 諏訪神社の参道西側にある。目通り4.8m、樹高30m、樹齢300年と推定される勝沼町最大のケヤキ。 昭和52年に町の天然記念物に指定されている。
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釈迦堂遺跡博物館 案内図−E
釈迦堂遺跡は中央自動車道建設に先立って発見された、 先土器から平安時代の遺跡。特に縄文時代が豊富に出土。国の重要文化財に指定されている。
釈迦堂遺跡群を後世に伝え、さらには学習の拠点となるよう開設された組合立の博物館。 入館料:一般、大学生200円 小中高生100円 開館時間:am9:00〜pm5:00(入館pm4:00時)
休館日:火曜日(祝日を除く)祝日の翌日 場所:勝沼町藤井&一宮町千米寺 (中央自動車道釈迦堂P.A.専用階段から徒歩2分) 事務所:TEL0553-47-3333 FAX0553-47-3334
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